今回は、ビーグルを飼う時に必要な情報として、ビーグルの価格相場からビーグルの性格、しつけや飼い方のポイントなどをまとめてみました。食
いしん坊でマイペースなビーグルの性格や習性を理解して、大切な愛犬と楽しく暮らしましょう。
ビーグルの性格・飼い方などをご紹介!
たれ耳で食いしん坊、怒ったり甘えたりと表情が豊かなビーグル犬。いたずらが大好きで、元気いっぱいに走るビーグル犬はとても可愛らしいですよね。今回は、ビーグル犬と楽しく生活を送るために必要な情報、ビーグル犬の性格から、飼い方、しつけ、お迎えする時の価格などを詳しく見ていきましょう。
ビーグルの性格を知りたい方必見
ビーグル犬を飼う前に注意しておきたいのが、ビーグル犬の性格です。中型犬のビーグルは、小型犬と違って運動量がかなり多かったり、食欲が旺盛だったりと、ビーグルの性格や習性をよく理解しておかないと、しつけを上手に出来ない場合もあります。ビーグルの性格を知って、より楽しくワンちゃんとの時間が過しましょう。
ビーグルの歴史
ビーグルはイギリス原産の猟犬で、優れた臭覚により獲物の匂いを追跡するハウンド犬として昔から活躍してきました。猟犬の中では最も小さい犬種ですが、地面に低くして獲物を追うことが出来て、足場が悪い場所では、かばんに入れて連れていけるので、ハンターからも重宝されていました。現在は、その嗅覚を活かして、警察犬や麻薬探知犬としても活躍しています。
世界中の人々に愛されるキャラクター「スヌーピー」のモデルとなったのがビーグル犬だということをご存じでしょうか。「スヌーピー」の名前の由来は「スヌープ」という単語で「うろうろと嗅いでまわる」という意味があり、まさにビーグル犬の習性と同じです。スヌーピーは白色でおとなしいイメージですが、ビーグルは年を重ねるごとに被毛が白くなり、性格も穏やかになります。
初めに知ろう!ビーグルの特徴
想像以上に元気いっぱいのビーグル犬。フレンドリーで愛嬌いっぱいのビーグル犬と暮らす生活は、豊かで楽しいものになります。そのためには、ビーグル犬の特徴や習性をよく知っておくことが大切です。それが、しつけや体調のケアにも役に立ちます。ここでは、飼う前に押さえておきたいビーグル犬の体型、かかりやすい病気や子供の頃の習性を見ていきましょう。
体型について
ビーグル犬のトレードマークは、なんといっても、アゴまで垂れ下がる大きな耳です。くるっとした目ときれいに鼻筋が通った先にある、丸くて黒い鼻が愛嬌のある表情を作ります。体高は33~38㎝、体重8~14㎏が標準になっています。イギリス原産で、猟犬として活躍してきたビーグル犬は、走り回るのが大好きなので、筋肉が引き締まり、がっしりとした体型に見えます。
毛について
ビーグルの被毛は、ダブルコートの短毛で、程よく油分を含むので水分をはじきやすいという特徴があります。抜け毛が多い方なので、日頃からブラッシングを習慣づけておきましょう。毛色は、白・黒・茶のハウンドカラー(トライカラー)が一般的で、頭部が茶色で胴体が黒や茶色、足やしっぽが白いのが特徴です。成長するにつれて黒い部分が消えて、模様が変わることも珍しくありません。
ビーグルの被毛カラーの特徴と言えば、白・黒・茶の「ハウンドカラー(トライカラー)」のイメージが強いですが、赤みがかった茶色と白の2色の被毛を持つ「レッド&ホワイトのバイカラー」の種類や、「レモンカラー」と呼ばれる淡いカラーと、ホワイトのバイカラーの種類のビーグルもいます。ソフトなカラーの被毛が、柔らかく可愛らしいイメージを与えると近年人気を集めています。
寿命やかかりやすい病気について
ビーグル犬の寿命は12歳から15歳とされ、元気なビーグル犬は、15歳以上を超えることも珍しくありません。元気いっぱいに走り回り、病気にかかりにくいとされるビーグル犬ですが、いくつか注意してあげたいポイントを見ておきましょう。トレードマークの垂れ下がる大きな耳ですが、耳ダニや梅雨時期の蒸れ、耳掃除のしすぎなどが原因で外耳炎を発症する場合があります。
耳を触られるのを嫌がったり、しきりに首まわりや耳を掻くしぐさをする場合は、外耳炎を疑いましょう。耳掃除は、やり過ぎでも外耳炎を起こす原因になるので、適度に期間をおきましょう。症状が進行している場合は、点耳薬だけでは治らず、抗生剤の服用になる場合もあるので、早期発見出来るように日頃からチェックして、定期的に動物病院でも診察してもらいましょう。
食欲旺盛のビーグルは、与えれば与えるだけ食べてしまい肥満になりやすい品種です。食べることが大好きなので、欲しがるだけ与えてしまうと、肥満になり、糖尿病になりやすくなるので、日々の食事管理に気を使いましょう。また、ビーグルに起こりやす病気が、椎間板ヘルニアです。高いところからのジャンプや過度な運動、太りすぎは腰に負担をかけるので注意しましょう。
白内障もビーグル犬がかかりやすい病気の一つです。加齢に伴いおこることが多いですが、遺伝や他の病気などが原因で、若い子に起こる場合もあります。白内障は、水晶体が白く濁ってしまう病気で、視力が低下し、進行すると失明する場合もあります。柱や壁などによくぶつかる様子がある場合は、白内障を疑い動物病院で検査を受けましょう。
子犬の頃の特徴
ビーグル犬の子犬は、運動量も多く好奇心旺盛です。獲物の場所を知らせる猟犬として活躍してきただけあって、吠えることで表現をする習性があり、無駄吠えが気になる特徴があります。吠えることで飼い主さんが反応することが分かると、それを続けてしまうので、ビーグルの子犬が吠えることで何かを訴える時は、無視を貫きましょう。
また、ビーグルの子犬は、いたずらも大好きです。寂しがり屋の性格もあって、一人でのお留守番時には、物を神散らしたり、噛みちぎったりすることもあります。うっかりおやつや食べ物を置いておくと、隙を狙って見事に平らげてしまうことも。食い意地が張っているので、散歩中に拾い食いをしてしまうこともあるので注意が必要です。
ビーグルは、賢いので「待て」や「お座り」、「トイレ」などの基本的なしつけは、容易に出来ます。いたずらをしたり無駄吠えをしない成犬に育てるには、幼いころからのしつけが大切になります。嗅覚が優れていること、一定の運動量が必要なこと、寂しがり屋な性格など理解した上でしつけや飼育をし、飼い主さんとワンちゃん共にストレスのない生活を送りましょう。
ビーグルの性格を知ろう
ビーグル犬は、習性やその性格を知れば知るほど、可愛らしく愛しい存在になります。一方で、ビーグルの習性や性格を理解しないで飼うと、迎えたワンちゃんの行動が理解出来ずに、お互いのストレスになってしまうこともあります。ビーグルを愛情いっぱいに育てるために、ビーグルの性格を十分に理解して、しつけやお互いの信頼関係に役立てましょう。
友好的な性格
ビーグルは、猟犬として活躍してきただけあって、人間にとても人懐っこい品種です。やんちゃでいたずら好きな一方で、とてもフレンドリーで、穏やかで優しい性格のワンちゃんが多いのが特徴です。協調性もあり、子供のいる家庭にもすぐ馴染むことが出来ます。また、他のワンちゃんとの交流でも、すぐ打ち解けて仲良く走り回ります。
用心深い性格
ビーグルは、友好的でやんちゃな面を見せる一方で、用心深い面もあります。嗅覚がとても優れているので、散歩中には、用心深く「くんくん」と匂いを嗅ぎ、その匂いが続く方へ走り、追及する習性があります。また、とても賢い犬なので、不審な物音や見知らぬ人には、警戒する様子を見せて吠えたり、緊張した表情を見せたりします。
しかし、決して攻撃的はなく穏やかな性格なので、危険でないことが分かると、素直で甘えん坊のワンちゃんに戻ります。用心深い一方で、とても愛情深く攻撃性の少ない穏やかな性格のワンちゃんが多いので、セラピー犬としても多く活躍しています。
好奇心旺盛な性格
ビーグル犬は、猟犬として駆け回っていた品種であるだけに、スタミナがあり好奇心旺盛な性格を持っているのが特徴です。先に述べたように、ビーグル犬は嗅覚に優れているので、気になる匂いがあるとそれを追求して、動き回ります。食べ物はもちろん、飼い主さんが外から家に帰った時も、飛びついて喜んだ後は、服に付いている匂いを「くんくん」と嗅ぎ回ります。
若くて元気なビーグルは、散歩の時には、勢い良くリードを引っ張りながら歩きます。その時、リードをうっかり手から放してしまうと、走るのが大好きな性格も相まって、匂いを嗅ぎながら遠くまで走ってしまうので要注意です。とてもマイペースなので、声を掛けたりしても知らぬ顔をして走って行くことも。
しかし、名前を呼ぶと飼い主の元へ戻るしつけをしておくと、匂いを嗅ぎつけたり、飼い主の声ですぐに近くに戻って来てくれます。運動好きで活発なビーグル犬のために、時間がある時は、散歩のコースを変えたり、ドッグランなどで思いっきり走らせ、ボール遊びをして旺盛な好奇心を満たしてあげましょう。
寂しがりやな性格
愛嬌たっぷりなビーグル犬ですが、甘えん坊で寂しがり屋な性格を持っているのも特徴です。留守中に吠えたりいたずらをしてしまうのも、一人ぼっちで寂しいというストレスから来ています。
寂しさが募ると無駄吠えやいたずらが増え、破壊行為などに発展してしまうことも。寂しがり屋さんのビーグル犬には、きちんと構ってあげる時間を確保して、コミュニケーションを取ってあげましょう。
また、長時間の一人でのお留守番は、上手に出来ないのがビーグルの特徴と言っても良いでしょう。留守番中に飼っているビーグルが大きな声で吠えてしまい、近隣住民からの苦情など問題が発生しないように、お留守時のことも想定してから飼いましょう。家を留守がちの人には、寂しがり屋のビーグル犬を飼うのはあまりおすすめ出来ません。
ビーグルの飼い方を知ろう
ビーグルの性格を十分理解したら、次に押さえておきたいビーグルの飼い方のポイントを見ていきましょう。愛嬌のある元気なビーグル犬は人気があり、飼いたいと思っている方も多いでしょう。ここでは、ビーグルの飼い方のポイントとして、価格相場や向いている飼育環境、運動量の目安、しつけや健康で注意することなどをご紹介します。
飼い方のポイント①お迎え時の価格相場
人気のビーグルを迎える際に気になるのが価格相場です。一般的には、10万円から20万円程度の価格で購入が可能ですが、血統や容姿、被毛カラーによっては、価格が上がることがあります。先にも述べたように、ビーグルの被毛カラーには、「ハウンドカラー」、「レッド&ホワイト」、「レモン&ホワイト(レモンカラー)」の3つのバリエーションがあり、それぞれ価格相場も変わります。
「ハウンドカラー」のビーグルの価格相場は、平均約20万円です。オスとメスでも価格相場が変わり、オスの価格は約19万円、メスが約20万円になっています。「レッド&ホワイト」のビーグルは、定番色の「ハウンドカラー」と比べてやや珍しいため、価格も若干高くなり、約21万円の価格相場で、オスでは約20万円、メスが約22万円になっています。
「レモン&ホワイト(レモンカラー)」のビーグルは、柔らかく優し色合いから、近年人気が挙がってきている種類です。価格相場は約21万円、オスが約20万円、メスが約21万円で、「ハウンドカラー」と「レッド&ホワイト」の間の価格相場になっています。
飼い方のポイント②向いている環境
ビーグルを迎えるにあたり、十分考慮したいのがビーグルに向いた環境が整備出来るかということです。ビーグルはとにかく運動量が多い犬種なので、散歩に行きやすい環境で飼うことをおすすめします。ビーグルは、室外でも室内でも飼える犬種ですが、予防接種で抗体が出来る最終ワクチンの時期までは、室内飼いをしましょう。
その後、室外で飼うときは、フィラリア症にならないように予防接種を忘れずに行い、犬用の蚊取り線香などを活用して感染を防ぐことをおすすめします。また、室外で飼う際は、暑さや寒さの対策にも気を使いましょう。ビーグルはある程度の寒暖には強い犬種ですが、暑さや寒さが厳しい時、また、大雨や台風などの災害時には玄関口に避難させてあげましょう。
寂しがり屋のビーグルは、家族と一緒に過ごせる室内飼いにも適しています。運動量の多いビーグルを室内で飼う時には、いくつか注意が必要です。マンションなどの集合住宅の場合は、足音が響かないようにカーペットを敷くと良いでしょう。カーペットを敷くことで、滑り止めになり、足腰の関節の負担も減らすことが出来ます。また、無駄吠え防止やトイレのしつけも重要になります。
先にも述べたように、ビーグル犬は一人っきりのお留守番が得意ではありません。寂しい気持ちを破壊行為で紛らすこともあります。そのしつけは、なかなか難しいものがあります。
毎日仕事などで家を開ける時間が長い家庭には、ビーグルを飼うのは、あまりおすすめ出来ません。家族が交代で面倒を見れるなど、ワンちゃんがなるべく一人っきりにならない家庭が適していると言えるでしょう。
飼い方のポイント③運動量の目安
ビーグルの飼い方のポイントとして大切なのが、しっかり運動する時間を取ってあげることです。猟犬として活躍していたビーグル犬は、とにかく運動量が多いのが特徴です。毎日出来れば、朝夕1時間ずつ散歩をしてあげるとストレスが溜まらず落ち着いた性格になり、また、肥満防止にもなります。毎日の散歩の時間が取れないという場合は、飼うことを控えた方が良いでしょう。
好奇心旺盛で運動好きのビーグルの欲求を満たすために、時間が取れる時には、ドッグランで走らせてあげましょう。ボールを投げて遊んだり、他のワンちゃんたちと交流させたりすると、とても喜びストレスも解消出来ます。
飼い方のポイント④必要なしつけ
次の飼い方のポイントは、しつけの仕方です。ビーグルの子犬のしつけの開始時期は、大体生後6ヶ月頃からスタートしましょう。ビーグルは頭の良い犬種なので、「待て」、「お座り」、「トイレ」などの基本的なしつけは簡単に出来ます。
ご飯や散歩の時など名前を呼んで話しかけて、自分の名前を覚えさせることが大切です。良く出来た時には、名前を呼びながらたくさん褒めてあげましょう。室内飼いで必要なしつけがトイレの場所を覚えさせることです。トイレトレーニングは、始めはトイレシートを数枚繋げて広めに使いシートの上でする感覚を覚えさせて、徐々に枚数を減らしていきましょう。
起きたばかりの時や「くんくん」と床の匂いを嗅ぎ始めた時には、オシッコをしたがっていることが多いです。また、食事の後やくるくると自分の周りをまわるしぐさをする時には、ウンチをする傾向があります。
オシッコやウンチをしたがるサインを見逃さず、トイレシートの上でさせると、感覚を覚えて出来る様になります。またオシッコの最中に声をかけると、その声を聴いたらオシッコをするようになります。このトレーニングが出来るようになると、今してほしい時などに用を足してくれるので、お出かけする前やトイレの後始末にも便利です。
トイレシートの上で出来たら、少しオーバー気味にたくさん褒めてあげましょう。飼い主さんが喜ぶと、ワンチャンもうれしく学習しやすくなります。室外飼いでも、天候の悪い日など室内に入れる機会があるので、トイレシートで出来る様にしつけておくと、飼い主もワンちゃんもストレスなく過ごせます。
猟犬であるビーグルは、吠えることで意思表示をする特徴があります。無駄吠えをさせないようにするには、ビーグルが吠えて何かを要求する時には無視して反応しないようにしましょう。反応してしまうと頭の良いビーグルは学習して、次からも吠えてしまいます。
飼い方のポイント⑤健康のために気を付けること
次にご紹介するビーグルの飼い方のポイントは、健康への気遣いです。とにかく食べることには目がないビーグル犬は、うっかり食べ物を置いてしまったら盗み食いをしてしまうほどの食いしん坊です。そんな食欲旺盛なビーグルは、与えたドッグフードを飲み込むようにしてあっという間に食べてしまいます。
食べ物を欲しがる可愛らしい表情やしぐさを見せられると、つい必要以上に餌を与えたり、おやつを上げてしまいたくなりますが、肥満の原因になるのでやめましょう。肥満になると椎間板ヘルニアや糖尿病などの病気を引き起こす原因にもなります。早食い防止の容器を使ったり、適度な運動をして疲れさせたりして、肥満防止に気を使いましょう。
ビーグルのしつけの注意点を知ろう
運動量が多くて食欲旺盛、寂しがり屋でマイペースなビーグル犬は、初めて犬を飼う人にはしつけが難しい種類に入るかもしれません。しかし、ビーグルの性格や習性をしっかり理解し、しつけのポイントを押さえておけば、そんな魅力たっぷりなビーグル犬と楽しく暮らすことが可能です。ここでは、ビーグルをしつける時に注意しておきたいポイントをご紹介しましょう。
叱るよりも褒めるを重視
人間が大好きなビーグル犬が、飼い主さんにひどく叱られると自信を無くして人間不信になってしまいます。叱ることよりも、良いことをしたらたくさん褒めてあげることを重視しましょう。これをしたら、大好きな飼い主さんに褒められるということを覚えさせることがしつけのポイントです。
叱る場合は無視が効果的
それでも、悪いことをしてしまった場合、「ダメ!」と大きな声で叱ってから、目を合わさず無視を貫きましょう。寂しがり屋のビーグルさんは、大好きな飼い主さんに無視されることかなりこたえるようです。ポイントは、悪いことをしたその時に叱ることです。しばらくたってから叱ったり無視しても、どうして叱られたのか無視されているのかワンちゃんには理解が出来ません。
人ではなく物で叱る
ビーグル犬は、興奮すると周りが見えなくなる傾向があります。「ダメ!」と言っても、歯止めが利かないワンちゃんには、大きな音がするものを使ってビーグルの死角から近くに向かって投げつける方法も効果的です。室内なら、ペットボトル内にビー玉を入れたものを使うと家具やフローリングにも傷がつかないでしょう。投げる時には、ワンちゃんに当たらないように注意しましょう。
【番外編】ビーグルのミックス犬
ビーグル犬と他の純血種を合わせたビーグルのミックス犬が最近注目を集めています。ビーグルのミックス犬は、ビーグルが持つ人懐っこい性格と愛嬌のあるルックス、被毛カラーも絶妙にミックスされて、可愛らしい風貌のワンちゃんが多く見られます。ここでは、ビーグルと他の純血種のミックス犬をいくつかご紹介しましょう。
ミックス犬①ビーグル×柴犬
ビーグルと柴犬を掛け合わせて出来たミックス犬が「柴ビー」です。柴犬のようなルックスに、ビーグルのたれ気味で優しい瞳、大きい鼻が可愛いと話題です。少し胴長の体型もビーグルらしさが出ていて愛嬌があります。
ミックス犬②ビーグル×チワワ
次に、ビーグル×チワワのミックス犬、「チワグル」を見てみましょう。チワワの愛らしい見た目と小さい体型にビーグルの特徴のたれ耳が付いた「チワグル」もとても可愛いと人気です。こちらの「チワグル」ちゃんは、ビーグルの特徴的な被毛パターンが顔周りに出て、とても愛らしいミックスワンちゃんです。
ミックス犬③ビーグル×パグ
こちらは、ビーグル×パグのミックス犬、「パグル」です。パグの特徴である潰れた鼻と大きな瞳にビーグルのトレードマークのたれ耳がミックスされて、とてもキュートな表情のワンちゃんに。被毛カラーも薄っすらとビーグルの面影があり、体型もビーグルとパグの中間ぐらいで、程よくミックスされています。
ミックス犬④ビーグル×プードル
最後におすすめするのは、ビーグル×プードルのミックス犬、「プービー」です。こちらの「プービー」ちゃんは、まん丸の大きい鼻にいたずらっぽい表情、ビーグルのカラーとプードルのフワフワとカールした被毛がミックスされた、ぬいぐるみのように可愛いワンちゃんですね。
ビーグルと素敵な毎日を楽しもう!
今回は、ビーグルと楽しく暮らしたい人のために、ビーグルの性格や飼い方のポイント、しつけの仕方などをご紹介して参りました。ビーグルは、お散歩をたくさんして一人でお留守番をする時間を出来るだけ少なくすることに気を遣えば、とても楽しく暮らせるワンちゃんです。ビーグルに愛情をいっぱい注いで、愛犬と素敵な毎日を過ごしましょう。


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